2019.03.15

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」と空の旅  ドローン撮影ツアーに関するお知らせ

ライオンズフィルム株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長CEO:森健志)、一般財団法人産業遺産国民会議は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」と空の旅のドローン撮影ツアーを実施致します。

 ライオンズフィルム株式会社では、過去実施した(館山ファミリーパーク、手賀沼、館山北条海岸、江戸川、東京湾)撮影ツアーの経験と運営ノウハウを元に、ドローン撮影者の技術向上と撮影を通して世界遺産の知識を得る取り組みとして、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」と空の旅のドローン撮影ツアーを企画する運びとなりました。

 幕末から明治期の日本の急速な近代化を支えた世界遺産をめぐり、遺産が果たした役割と歴史的背景を学び、遺産の撮影を通して世界遺産の知識を得ることを目的として、また撮影者の空撮映像がインターネット等で拡散されることで、多数の方に世界遺産の魅力が伝わり、通常撮影が不可能な場所での撮影経験を得る、新たな取り組みとなっています。

 

【世界文化遺産登録「明治日本の産業革命遺産」と空の旅ドローン撮影ツアー実施内容】

1.旅行期間

平成31年5月23日(木)~25日(土) 2泊3日
※現地集合から現地解散までスタッフが同行いたします。

2.宿泊ホテル

ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション・ホテルニューガイアオームタガーデン(1名毎に1室)

3.コース概要

  • 5月23日(木)/長崎空港(集合)→端島(軍艦島)撮影→ホテル
  • 5月24日(金)/ホテル→三池港撮影→万田坑撮影→ホテル
  • 5月25日(土)/ホテル→宮原坑撮影 or 三川坑撮影→熊本空港(解散)

※端島(軍艦島)の上陸は行いません。船上からドローン空撮を行います。
※三池港、万田坑、宮原坑、三川坑は撮影順番が変わる場合があります。

旅行代金

285,000円(税抜)
※現地集合までの費用は別途個別負担となります。
※その他詳細、注意事項等は募集ページに記載となります。

 

各社の役割

・ライオンズフィルム株式会社:旅行企画・運営、全体調整
・一般財団法人産業遺産国民会議:監修

募集ページはこちら

各社概要

■会社名:ライオンズフィルム株式会社
  代表者:代表取締役社長 森 健志
  設立:2009年4月1日
  本社所在地:東京都墨田区立川二丁目10番10号

サイトはこちら

■会社名:一般財団法人産業遺産国民会議
  代表者:代表理事 保田 博
  本社所在地:東京都新宿区四谷三栄町11-16

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旅行手配先

合同会社DMM.com
観光庁長官登録旅行業第2073号

 

ライオンズフィルムについて

2015年にブラウザゲーム「チョコナイト」を運営移管して以降、今日までに10タイトルものゲームを国内大手ゲーム配信先10社以上で配信しています。
また、配信先もブラウザ・PCのみならず、SONYのPlaystation3,4,Vitaでも行っています。
2018年9月には北米、翌10月にはカナダ・ブラジルでも自社タイトルの配信を開始。
まさに、世界中でプレイが可能なゲームを配信しています。

ドローン事業「ライオンズファシリティ」について
2016年にはドローン事業を開始しました。
東京23区内初のドローン練習場&体験型ショールームである「ライオンズファシリティ」をオープン。
ドローンを安全に使うための知識を身につけていただくための講習会やイベントを毎月実施しています。
これまでに延べ500名を超える参加者にドローンの知識をお伝えしています。
また、独自にスクールカリキュラムを制定し、国土交通省の認定も得た教育を行っております。