お知らせ

ドローン複合施設『ライオンズファシリティ』を運営するライオンズフィルムにて世界文化遺産登録の三角西港(熊本県)の撮影を実施!

ライオンズフィルム株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長CEO:森健志)は、墨田区立川に、東京23区内初のドローンフライト練習場と体験型ショールーム・カフェバーが一つになった複合施設『ライオンズファシリティ』を運営しておりますが、この度世界文化遺産登録の三角西港(熊本県)の撮影を実施しました。
撮影された映像は「明治日本の産業革命遺産」協議会がリリースされたアプリである『明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート』にてご覧いただく事ができます。


■世界文化遺産登録の三角西港について
<世界文化遺産登録>:三角西港
三角西港

三角西港は、明治20年に明治政府の国内統一殖産振興の政策に基づいて、オランダ人水理工師のローウェンホルスト・ムルドルの設計で建設されました。当時の最新の技術が盛り込まれ、近代国家の威信を懸けた明治三大築港の一つです。良港を持たない熊本県にとって築港は県民の悲願というべきもので、三角港にかけた期待と完成の喜びは数々の逸話として伝えられています。

 三角町は有明海、不知火海の二つの海に面し、熊本県の海の玄関港として、物資や人が行き交う海上交通の要地として繁栄。それとともに宇土郡役所(現在の宇城市立九州海技学院)や三角裁判所(現在の法の館)が設置され、宇土地域の行政や司法の中心地でした。

 756メートルにもおよぶ石積みの埠頭や水路、建造物などは築港後1世紀の歴史を持ちながら今なお厳然としてたたずまいを見せています。このように当時の都市計画がほとんど無傷のままで残っているのは全国的にも珍しく、文化財的にも国際的にも価値ある生きた港として、平成14年12月、国重要文化財に指定され、港町三角のシンボルとなっています。

 また、昭和62年の築港100周年を期に港湾整備事業の指定を受け、当時の建造物の復元や一帯の公園整備に取り組み、観光港として再興しています。小説家・小泉八雲ゆかりの旅館・浦島屋、カフェなど明治の面影を残す建物が残ります。

<「明治日本の産業革命遺産」協議会>:明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート
アプリ概要:
・「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会(8県11市で構成)では、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の価値の理解増進及び周遊促進を図るため、スマートフォン向けガイドアプリを開発しました。3月22日(水曜日)から運用を開始しております。
・現地へ訪れてもらうため、現地でカメラをかざすと表示されるAR(※)画像による資産紹介や通常立入りできない稼働資産の3DCGなど、スマートフォンならではの機能を備えています。
・この他、クイズやゲーム、ポイントの獲得などを通じて、本遺産の価値を楽しく学びながら周遊できるような工夫をしています。
明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート 明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート 明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート 明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート



アプリ:名称:「明治日本の産業革命遺産」ガイドアプリパスポート
アプリ開発主体:
   「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会
    ・事務局:鹿児島県
    ・構 成:鹿児島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、山口県、岩手県、静岡県、           北九州市、大牟田市、中間市、佐賀市、長崎市、荒尾市、宇城市、鹿児島市、萩市、釜石市、伊豆の国市

アプリ主な機能:
   ・「明治日本の産業革命遺産」や各構成資産の概要を古写真、映像等を交えて紹介
 ・各構成資産について楽しみながら学べるクイズ
   ・訪日外国人観光客受入のための多言語対応(英・中(繁体・簡体)・韓)
   ・通常立入りできない稼働資産等の映像
     ・「三池港」の360度空撮映像
     ・「官営八幡製鐵所(旧本事務所・修繕工場)」3DCG
・「遠賀川水源地ポンプ室」の3DCG
 

アプリ入手方法(アプリ本体は無料):
  ・別添のQRコードからインストール可能(Google PlayまたはApp Storeで配信)

[androi]
QRコード(android)
[ios]
広報用QRコード(iOS)

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